GitHub Copilot・VS CodeでKabukenを使う
メニュー名は英語表示のものです。日本語言語パックを使っている場合は、コマンドパレットで「MCP」と入力して同じコマンドを探してください。
- Kabukenのアカウント。サインインまたは登録
- GitHub Copilotチャットを使えるVS Code。VS CodeはMCPサーバーを
mcp.jsonに保存します。 - サインイン方法: 基本はOAuthです。下のAPIキーの設定は入力プロンプトを使うため、GitHub Copilotコーディングエージェント(VS Codeの画面なしで動く環境)では使えません。その場合はOAuthを使います。
OAuthでサインインする
Section titled “OAuthでサインインする”- コマンドパレット(
Ctrl+Shift+P、macOSではCmd+Shift+P)を開き、MCP: Add Server を実行します。 - HTTP (HTTP or Server-Sent Events) を選びます。
- アドレス
https://kabuken.intellics.ai/mcpと、kabukenなどの名前を入力します。 - 保存先をユーザープロファイルかワークスペース(
.vscode/mcp.json)から選びます。 - VS Codeがサーバーを起動し、サインインが必要と表示します。表示に従うとブラウザが開くので、Kabukenにサインインして 認証する を選びます。表示されない場合は MCP: List Servers で kabuken を選び、Start Server を実行します。
mcp.json の内容は次のとおりです。
{ "servers": { "kabuken": { "type": "http", "url": "https://kabuken.intellics.ai/mcp" } }}APIキーを使う
Section titled “APIキーを使う”アカウントページの APIアクセス セクションで キーを生成 を選び、kbk_ キーを作成します。次の設定では、VS Codeが初回にキーの入力を求めて保存するため、ファイルにキーを書き込みません。
{ "inputs": [ { "type": "promptString", "id": "kabuken-api-key", "description": "Kabuken API key", "password": true } ], "servers": { "kabuken": { "type": "http", "url": "https://kabuken.intellics.ai/mcp", "headers": { "Authorization": "Bearer ${input:kabuken-api-key}" } } }}Copilotチャットをエージェントモードで開き、ツール一覧でKabukenのツールがオンになっていることを確認して、次のように質問します。
ソニーの最新の有価証券報告書を教えてください。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”トラブルシューティングと認証を参照してください。
確認日: 2026-10-29(https://code.visualstudio.com/docs/copilot/reference/mcp-configuration で確認)
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