リソース一覧
Kabuken MCPサーバーはツールに加えて、2つのMCPリソースを提供しています。リソースはAIが呼び出す「アクション」ではなく、会話にコンテキストとして添付する静的な参照データです。
kabuken://companies/list — 企業ディレクトリ
Section titled “kabuken://companies/list — 企業ディレクトリ”Kabukenが EDINET 経由で追跡している、日本の上場企業の全ディレクトリです。企業名(EN/JA両方)、EDINETコード、証券コード、業種分類IDを含みます。
MIMEタイプ: application/json
日本株について質問する前にこのリソースを添付しておくと、AIは search_companies を繰り返し呼び出すことなく企業名やコードを解決できます。
kabuken://industries/taxonomy — 業種分類タクソノミー
Section titled “kabuken://industries/taxonomy — 業種分類タクソノミー”EDINET/Kabukenで使用されている東京証券取引所の業種分類タクソノミーです。34業種について、EN/JA両方の名称とカテゴリー分類を含みます。
MIMEタイプ: application/json
このリソースの industry_id を使って、企業ディレクトリの結果を絞り込んだり、get_industry_overview の入力として利用したりできます。
リソースの一覧取得と読み取り
Section titled “リソースの一覧取得と読み取り”リソースは、標準のMCP resources/list JSON-RPCメソッドで一覧取得し、uri パラメーターを指定した resources/read で読み取ります。
リソースの一覧取得(resources/list)は1日あたりのAPIクォータを消費しません。一方、リソースの内容の読み取り(resources/read)は、通常のツール呼び出しと同様にクォータを消費します。
呼び出し可能なツールについてはツール一覧をご覧ください。