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クライアントを接続する

Kabuken MCPサーバーのアドレスは以下の通りです。

https://kabuken.intellics.ai/mcp

接続方法は2通りあります。クライアント側のサインイン画面から接続する方法(OAuth)と、ご自身で発行したAPIキーを使う方法です。Claude Desktopはどちらの方法にも対応しています。他のMCPクライアントの場合、URLを指定してリモートサーバーを追加できるか、ヘッダーで送るキーのみに対応しているかはツールによって異なるため、お使いのクライアントの仕様をご確認ください。

クライアントからサインインする(推奨)

Section titled “クライアントからサインインする(推奨)”

Claude Desktopをはじめ、現在の多くのMCPクライアントは、設定ファイルを編集しなくても、リモートサーバーのURLを入力するだけで接続できるようになっています。https://kabuken.intellics.ai/mcp を追加すると、Googleアカウントでのサインイン画面に進みます。

途中で、クライアントがKabuken側にどう名乗るかを選ぶ画面が出てくることがあります。だいたい次のような選択肢が表示されます。

  • 何も入力しなくてよい方の選択肢 — クライアントが自身の識別情報をあらかじめ持っているか、接続した瞬間に自動でKabuken側に登録されます。基本的にこちらを選んでください。Claude Desktopが標準でおすすめしてくる選択肢であり、実際にClaude DesktopをKabukenに接続する際に使われて成功している方法です。
  • クライアントIDを自分で入力する選択肢。 Claude Desktopではこちらは選ばないでください。Kabuken側にあらかじめ登録されているClaude Desktop用のクライアントIDは、以前の接続方式を前提にしたもので、Claude Desktopが現在使っているコールバック先とは一致しないため、認証が完了しません。この選択肢は、事前にKabukenへ個別に登録し、リダイレクト先が一致するクライアントID を持っているツール向けのものです。該当する場合は、そのIDをここで入力してください。

接続を承認すると、アカウントに許可されている権限の一覧が表示される画面に進みます。無料プランのアカウントでは、一部の権限が「利用不可」と表示されますが、これは正常な動作であり、エラーではありません。そのまま承認すれば接続は完了し、下記の各プランでできることに記載した範囲でツールが利用できます。後からプランをアップグレードした場合も、再接続せずにそのまま反映されます。

クライアントがOAuthサインインに対応していない場合や、固定のキーで接続したい場合は、Kabuken Webアプリから自分でAPIキーを発行できます。

  1. kabuken.intellics.ai にサインインします。
  2. アカウントページを開きます。
  3. 「MCP APIキー」セクションで キーを生成する をクリックします。
  4. 表示されたキー(kbk_ から始まります)をコピーし、安全な場所に保管します。

APIキーの発行に有料プランは不要です。すべてのアカウントは無料のBASICプランから利用を開始できます。

Claude Desktopの設定ファイルにKabukenを追加します。他のMCPサーバーがすでに設定されている場合は、ファイル全体を置き換えるのではなく、既存の "mcpServers" オブジェクトの中に "kabuken" の項目を追加してください。

OS設定ファイルのパス
macOS~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
Windows%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"kabuken": {
"url": "https://kabuken.intellics.ai/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
}
}
}
}

YOUR_API_KEY の部分を発行したキーに置き換えて保存し、Claude Desktopを完全に終了してから起動し直してください。 ウィンドウを閉じて開き直すだけでは、設定ファイルの変更が反映されません。

HTTP接続とヘッダーによるトークン認証に対応しているMCPクライアントであれば、同じURLとヘッダーをそのまま利用できます。

  • URL: https://kabuken.intellics.ai/mcp
  • ヘッダー: Authorization: Bearer YOUR_API_KEY

実際のデータが必要な質問を投げてみてください。例えば次のような質問です。

トヨタ自動車の直近の売上高を教えて

正しい回答が返ってくれば、接続は成功しています。

プランや利用制限に関するメッセージとともにツールの呼び出しが拒否された場合は、どのツールが拒否されたかを確認してください。無料のBASICプランでは15ツールのうち5ツールしか利用できないため(下記参照)、たとえば list_documentsget_company_financials が拒否されるのは、接続の失敗ではなく、プランの制限が正しく機能しているだけです。キーまたはアカウントをINVESTORやDEVELOPERにアップグレードすれば、再接続せずにすぐ残りのツールが使えるようになります。

プラン1日のリクエスト上限利用可能なツール
BASIC(初期状態・無料)505ツール: search_companiesget_companylist_industriesget_risk_contextget_account_quota
INVESTOR500全15ツール
DEVELOPER1,000全15ツール

各ツールの内容についてはツール一覧をご覧ください。